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zoom RSS 単語の羅列に意味は無い。紡ぐ言葉に意味がある。

<<   作成日時 : 2008/08/05 23:12   >>

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 「真理が我らを自由にする」

 書物を扱う人達って、格言のような言葉が沢山飛び出してきますね。
そういう話を聞いてると、とても面白く感じます。

「いずれの読者にもすべて、その人の図書を」
「いずれの図書にもすべて、その読者を」
「図書館利用者の時間を節約せよ」
「図書館は成長する有機体である」

ふむ、なんか勉強と言うよりも、歴史的背景が強く滲み出ている。

 図書はその著者によって様々な本が創造されてきました。
中には勿論、政府批判や宗教批判、またその国の、その当時の普通と
されていたことにNOを突きつけるもの。

 焚書というのは歴史に幾度も出てきますが、これは今でも起こり得る現実。
色々な権力からの威圧。
 知識の宝庫として、全ての記録・記憶を保存しなければならない図書館に
於いて、歴史を捻じ曲げるような行動を強制してくる。
 
 なんか、今図書館戦争というものが流行っているみたいですね。
規制による検閲行為が、図書館に及んだ時、まさに歴史を守る為の闘争が
始まるでしょう。
図書館の自由

「図書館は資料収集の自由を有する」
「図書館は資料提供の自由を有する」
「図書館は利用者の秘密を守る」
「図書館は全ての検閲に反対する」

「図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。」

あぁ、しまった・・・書いてて気付いた。自分試験に間違った答え書いてたOTL
落ちたかなぁ〜大丈夫かなぁ〜駄目だよなぁ〜無理だよなぁ〜

まあ、受かってたら儲けもの。普通に面白いから、このまま勉強していこう。
一般教養・・・ではないけど、知識を養うには十分すぎる分野でした。

さて・・・ショックに打ち拉がれてもしょうがない。
取り合えず、そろそろ寝ようかな。


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